スクラッチ(scracth)でハロウィン(4回目/全10回)

スクラッチでハロウィン
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4回目は猫を動かす処理を追加します。

https://scratch.mit.edu/projects/244955020/

<ゲームの動き>
①緑のハタをクリックするとスタートします。
②スペースキーを押すと、パンプキン爆弾が右から左へ流れて消えます。
③上向き矢印を押すと、猫が上に移動します。
④下向き矢印を押すと、猫が下に移動します。

<プログラミング方法>
①今回は条件分岐の学習です。
②青い「中を見る」をクリックしてプログラムをみましょう。
③スプライトのオレ(猫のキャラクター)を選択し(選択されると青いふちどりになる)、中上の「スクリプト」をクリックするとプログラムが表示されます。
④「スタートを受け取ったとき」から下の処理で、猫を上下に動かします。
-  ※「スタートを受け取ったとき」はスクリプトでは茶色の「イベント」グループにいます。
-   「イベント」とは、なにかが起きたときに行う処理のことです。
➄「ずっと」はゲーム中はいつでも行うという意味です。
⑥「もし~なら」は条件分岐といいます。~の内容になったらおこなう処理を書きます。
以下の⑦、⑧を条件といいます。「かつ」は論理積といって、⑦と⑧の条件の両方になっていることをいいます。
-  ※「「ずっと」、「もし~なら」はスクリプトでは薄茶色の「制御」グループにいます。
-   「制御」とは、プログラムの流れを制御することです。
⑦y座標<150、y座標<-150は猫が画面からはみ出ないようにしています。
座標については3回目を参考にしてね。
⑧「上向き矢印キーが押された」、「下向き矢印キーが押された」はスクリプトでは空色の「調べる」グループにいます。「調べる」とは、画面中のスプライト(キャラクター)がどうなっているか調べることです。
⑨前の⑦、⑧の条件にあったときに「なら」からの処理が始まります。
ここでは、「y座標を5づつ変える」を条件にあっている間ずっと行われます。
なので、キーを押し続けると画面の上まで移動するのです。
また、5を10,20に変えると猫の移動が速くなります。
-  ※「y座標を5づつ変える」はスクリプトでは青色の「動き」グループにいます。
-   「動き」とは、画面中のスプライト(キャラクター)を座標を使って動かすことです。

条件分岐「もし~なら」の使い方理解できたかな。

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