スクラッチ(scracth)でハロウィン(5回目/全10回)

スクラッチでハロウィン
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5回目は悪の大王(ボスキャラ)を予想できない動きにします。

https://scratch.mit.edu/projects/244955020/

<ゲームの動き>
①緑のハタをクリックするとスタートします。
②悪の大王(ボスキャラ)が上下に気まぐれな動きをします。

 

<プログラミング方法>
①今回は乱数という値を使って気まぐれな動きを作ります。
②青い「中を見る」をクリックしてプログラムをみましょう。
③スプライトのボスキャラを選択(青いふちどりになる)すると、追加したプログラムが表示されます。
④「スタートを受け取ったとき」から下の処理で、ボスキャラを上下に動かします。
➄ボスキャラのスクリプトには「繰返回数」という変数を持ってます。これが、移動の回数を記憶しています。y座標を5移動することに「繰返回数」は1づつ増えていきます。

⑥「もし1から10までの乱数<6なら」が今回のポイントです。乱数は1,2,3・・・9,10までのうち気まぐれな値になります。例えば、5→9→3→2→8→1のような次が予想できない値となります。この値が6より小さい場合は上に移動して、6以上の場合は下に移動します。だから気まぐれな動きになるのです。

⑦「繰返回数>8またはy座標>150まで繰り返す」では、y座標を5づつ移動させるごとに繰返回数が1つづつ足され8を超えると繰り返しを終わります。「または」なのでy座標が150を超えても繰り返しを終わります。(これで画面から消えないようにしています)

⑧「もし~なら」から書かれているのは上向きの移動の処理です。「でなければ」から書かれているのは下向きの移動の処理です。

⑨「0秒待つ」を1にすると、ボスキャラの動きが遅くなります。

※気まぐれな動きの作り方は乱数を使うことがわかったかな。ゲームでは気まぐれな動きをしないとおもしろくない場合があるので、乱数を使っておもしろくしてくださいね。

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