#先生と#保護者のための#プログラミング(1回/全5回)

先生と保護者のためのプログラミング
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【ICTとプログラミング】

 ここ数年で発展したICT(情報通信技術)教育により、小中学校ではタブレット端末、パソコンでのアクティブ・ラーニングにより効果的な学習をすることができるようになったそうです。
また、交通系ICカード、ネットショッピング、ATMなど日常生活のあらゆる場面でICTの技術が活用されています。ICTは今までの産業であった家電品、自動車、建築のような有形なものではなく、様々なデバイス(家電品とか建築とか、またそれらが組み合うためとか)に知らないうちに使われる存在です。だから、ありがたさを実感しづらいのだと思います。恐らく私も知らないうちICTの恩恵を受けているのでしょう。

 情報通信白書(※1)では『ICTが第4次産業革命をもたらし、日本の国産業の在り方を変革していく』とあります。ICT開発のいかんで日本の産業発展が左右されるでしょう。
現在、ICTの技術者シェアは米国に次いで日本は第2位となっていますが、3位(中国)4位(仏国)との差はあまりありません。世界的に注目されている分野なので、現状の技術者の育成ではこの位置を維持するには難しいと思われます。

ICTを支えるコンテンツ・ソフトウエアの開発はプログラミングなしではできません。ですから次世代を担う若年層にはプログラミングを知ることが大切と思うのです。

(※1)平成29年版情報通信白書(総務省)  http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/n3100000.pdf

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