#先生と#保護者のための#プログラミング(3回/全5回)3つの基本

先生と保護者のためのプログラミング
この記事は約2分で読めます。

【プログラミングにおける3つの基本】

プログラミングは難しいと思われがちですが、プログラミング自体は以下の3つの基本で構成された簡単なものです。
(1)順次実行
(2)条件分岐
(3)繰り返し
これは、指示書やフローチャートのように人に仕事を依頼する時に、作業内容を細かく指示する時にも使われます。

(1)順次実行
作業には順番があります。例えば、『バケツで水を運ぶ』仕事には「バケツに水を入れる」⇒「バケツを運ぶ」の順序でないと仕事が達成できません。
先に「バケツを運ぶ」と水は運べませんね。プログラミングも同じ、記述された順に実行されます。

(2)条件分岐
『バケツで水を運ぶ』仕事で、いつ運び出すのがわかりませんね。(通常概念でバケツに満タンになったらと思い込んでしまいますが・・・)でも半分まできたら運ぶのかもしれません。このように、運び出す条件に水の量を決めておかないといけないです。これを条件分岐といいます。水を貯めて待っている状態から、運び出す状態に分岐するわけです。

(3)繰り返し
『バケツで水を運ぶ』仕事で、もう一つ通常概念で当たり前のことと思っていることがあります。それは、バケツに水がずっと入り続けていることです。おそらく毎秒何ミリリットルかの水がずっと入り続けているのでしょう。プログラミングではこのずっと水が入り続けていることを繰り返しで表します。

このように『バケツで水を運ぶ』でもう3つの基本が使われています。おそらく、多くの仕事は3つの基本で構成されていると思います。このように、仕事の各々の作業または動きを細かく分解したものを記述すると、以下のようにプログラミングできます。

実際のプログラミングはこちら⇒https://scratch.mit.edu/projects/252773146/

コメント

タイトルとURLをコピーしました