#先生と#保護者のための#プログラミング(4回/全5回)行き詰まり

先生と保護者のためのプログラミング
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【行き詰まりと成功経験】
ゲームプログラムを作成して実行したがうまく動かない。なんてことはよくあることです。ここでどう対応するかが大切です。
たぶん、イライラして・興奮して、落ち着てプログラムを見直さないでしょう。大人のプログラマーだって、締め切りが迫ってたりすると我を忘れる人がいますからね。

こんな時は、まず落ち着かせることです。おそらく無駄に何度も実行して、熱くなっているので。
『プログラムはあなたに具合が悪いと訴えているの。それを読み取ってあげようよ。』
とか
『生まれたばかりのプログラムは、あなたに助けをもとめているのよ。聞いてあげて。』
とか言って、自分が作ったプログラムに愛着を持つような声かけをすることです。

 工芸品などの職人さんは作品に愛着をもつので素晴らしい作品ができるように、プログラムに愛着がないと完成しません。

経験のないものを作り出す言わば創作をしているので、行き詰まりは必ずあります。これであきらめてしまう子もいるとは思います。しかし、行き詰まりを克服して完成したときの達成感は貴重な成功経験と思います。

話が変わりますが、NHK教育でスクラッチの番組があるみたいです。
その中での優秀作品が出てました。こちら:http://www.nhk.or.jp/school/programming/oogiri/works_24.html
こういった賞をとるとやる気に拍車がかかりますね。

 

 

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